ボトックスの一種

みなさんの中にも美容整形でボトックスが使われていることを知っている人は多いのではないでしょうか。
そして、今回紹介するのがゼオミンで、こちらもボトックスの一環となっています。

ゼオミンは従来のボトックスに改良を加えたもので、ボトックスには意外な弱点として、継続的な利用によって効果が薄れたり、なくなってしまったりする、というものがあるのです。 その理由は、体内の抗体に深く関係しており、体内にボトックスに対する抗体ができてしまうと、当然ボトックスの効果も失われてしまうのです。

これまでのボトックスは、この抗体との戦いだったわけですが、ボトックスは継続的に利用していくものなので、繰り返しの利用によって余計に抗体ができやすいといえるのです。 しかし、それを改善したボトックスが開発され、それがゼオミンというわけです。

ゼオミンは複合タンパク質をなるべく含まないようにすることで、継続利用に特化されたボトックスだといえます。
従来のボトックスの効果をそのままに、ボトックスの弱点を改善したのがゼオミンになっていますので、ボトックス治療に興味があるというのならば、こちらのゼオミンについても把握しておいてはいかがでしょうか。

せっかくボトックスの可能性を信じて施術を受けたのに、体に抗体ができてしまい、思ったような効果を得られなくなってしまったというのでは悲しすぎますので、そんな状態にならないためにゼオミンに頼ってみてはいかがでしょうか。